健康経営

健康経営推進だより

2022.5.2 new icon 心がけよう!バランスのいい食事の紹介

皆さんは日々の食事で、栄養バランスに気を付けて献立を決めていますか?あまり気にせず、好きなものばかりを選んで食べてしまうという人も多いのではないかと思います。私もなかなかの偏食家で、丼ものや麺類ばかり食べてしまっていたのですが、先日、健康診断で野菜の摂取量が大幅な不足を指摘されました。

厚生労働省の掲げる野菜の摂取量の目標値は『一日350g以上』とされていますが、私の一日の推定野菜摂取量は150gと目標値を大幅に下回っていました。ちなみに平成30年に厚生労働省が実施した調査によると、成人男性及び成人女性の一日の野菜類平均摂取量はそれぞれ290g、270gとなっており、私個人に限った話ではなく、全体的に基準値を満たせていない事が窺えます。
2022.5.2

健康診断ではまだ若いからそこまで気にしなくてもいいとも言われましたが、若い今のうちから健康に気を遣っておくことが大事だろうと思い、その日から毎日の食事に積極的に野菜を採り入れました。目標値にはまだ不足していますが、少しずつ量を増やしていきたいです。
【厚生労働省 e-ヘルスネット】より「野菜、食べていますか?」

皆さんも一度ご自身の食生活を見直して、生涯を健康に過ごすことのできる身体づくりを心がけてみませんか
2022.4.1 icon 【高血圧対策】しっかり把握しよう血圧管理の紹介

【 基礎知識 】 血圧とは…血管の壁に加わる血液の圧力のことを指します。心臓が収縮して血液を送り出した時の血圧を「最大血圧(収縮期血圧)」、拡張した時の血圧を「最大血圧(拡張期血圧)」といいます。
血圧の高い状態が続くと動脈硬化が進み脳卒中・心臓病・腎不全などの原因になります。また、高血圧は自覚症状がほとんど無いため、血圧を定期的に測定し管理する必要があります。なお高血圧の目安は、最大血圧 135mmHg以上-最小血圧 85mmHg以上となっています。

健康診断や人間ドックで指摘されがちな高血圧ですが、まず自分の毎日の血圧を知ることがとても大切です
2022.4.1
★ 血圧管理時の注意点は以下の4点です。
① 上腕血圧計を使用しましょう。
② いつも同じ時間に測定しましょう。
③ 5分程度安静にした後に測定しましょう。
④ 毎日測定(可能であれば朝・晩2回)し記録しましょう。

最近では、家庭で測る「家庭血圧」の重要性が認められています。家庭血圧を測定して健康管理の目安として習慣にし、必要であれば医師の診断も受けましょう!!
2022.3.14 icon 継続中!4年目も健康経営優良法人2022に認定されました。

本年度も継続して取り組み、3月9日に認定を受けました。引き続き変わりゆく
社会情勢に対応しながら、意欲的に健康経営に取り組んでまいります。
お知らせにも記事を掲載しています。

2021.3.9

健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。
健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができるものです。
2022.3.1 icon 【健康第一】 私のこんな健康法の紹介

『歩活(あるかつ)』私の毎日の日課はこれ
会社近くの1周300mある池の周りを2周散歩しています。
歩活とは、歩くことを習慣とする事で、昨年11月の全社参加のイベントでも歩数を競いました。今も天候等に関わらず毎日続けています!
また睡眠の時間は23:00~6:00を長年の習慣にしています。
おかげで体調も良く、毎朝夕の血圧測定値も「年齢に即した数値」が出ています。

日々の食事では、コロナ禍で外食をしない様になったので、自宅で暴飲暴食は避けて定刻の食事に心がける様にしています。
最近は、体に良いと話題のブロッコリースプライトを種から育て始めました。新芽の栄養成分「スルフォラファン」には解毒・抗酸化・炎症抑制などの作用があり肝機能も向上してくれる働きがある様なので、育ったら食べようと思います !!
2022.3.1
これからも適度な運動と野菜を中心にした食生活に心がけて、健康維持に努めていこうと思います。
2022.2.1 icon 始めよう!! 今日からあなたも減塩生活の紹介

美味しい物を食べてる時って本当に幸せですよね。皆さんは一日に「どれぐらい塩分を摂取しているか」計算された事はありますか?
会社の全国土木のポスターを見ると、なんと男性7.5g女性6.5g以下が推奨となっていました。ラーメン・チャーハンセット1食で軽くOVERです。
最近は健康志向が高まり「塩分控えめ」など塩分を意識した商品や料理が増えたとはいえ、やはり自分の意識を変えない事には減塩は難しいと思います。

★そこで誰でも出来る、当たり前の減塩方法についてご紹介します。
①食品・料理に含まれている塩分量を知る。
②素材の味をそのまま味わう(サラダ・刺身など)
③調味料は気も~ちと少なめに。
④あじ変は塩分のない胡椒で!
2022.2.1
今までいつも食べている物がしょっぱいと思えて来たら、減塩出来ている証拠です。何事もゆっくり、少しずつが基本!
さあ、あなたも塩分コントロールで健康寿命を延ばしましょう!!!
2022.1.4 icon 感染症予防と感染拡大防止への取組みの紹介

近頃、急に冷え込みが厳しくなり、外出が億劫に感じる季節になりました。
冬になると、コロナ以前ではインフルエンザやノロウイルスの流行が心配でしたが、産業医の先生から「この2年間はどちらの感染症もかなり少なくなっている。」と伺いました。
社内では「手洗い・うがい・消毒」が励行されており、マスク着用の徹底もしています。玄関・各部署入口に自動手指消毒器と検温器も設置され、それが結果に繋がっていると思います。更にインターンシップ等のイベントでも予防に努めています。
これからも感染症の対策として『菌は持ち込ませない・広げない』を目指し、しっかり行います。
2022.1.4
2021.12.1 icon 運動不足解消!!「みんなで歩活(あるかつ)」の紹介

私たちが参加したイベントの「みんなで歩活(あるかつ)」をご紹介します。
あるかつ」はチームを組んで参加するウォーキングイベントです。
同僚、家族とチームを作って、kencomアプリからエントリーしています。私たちも、社内でチームを作って参加しました。全国のチームと歩数を競い、入賞すると豪華賞品が貰えます!!(張り切る理由です)
2021.12.1

体を動かすこと(歩くこと)は、運動不足解消・健康維持のために良いことなのですが・・・日頃は、なかなか意識的に体を動かす事はできません。
それがこの「あるかつ」に参加するだけで、私は「今日は階段を使おう」「今日は遠回りして帰ろう」と歩く事への意識づけなりました。イベントは終わりましたが、生活のなかで「歩く」という事を意識してみようと思います。
2021.11.1 icon たばこの危険性!喫煙率低下に向けた取り組みの紹介

今回は、「喫煙率低下に向けた取り組み」をご紹介します。
本社ビル内は禁煙となっており、健康増進法の一部を改正する法律を遵守した形で屋外に喫煙所を設け受動喫煙対策を講じていますが、喫煙者本人が受動喫煙を理解することも重要です。
そこで、喫煙者全員に「たばこの健康影響についての教育・研修」を行ったところ、以下のような禁煙に対して前向きな意見を得ることができました!

2021.11.1

研修では、禁煙を前向きに考えている従業員や喫煙することで業務が円滑に進んでいると考えている従業員がいることを確認することができました。健康経営を推進する当社といたしましては、従業員が健康に働き続けられる方法を模索し続けていきたいと思います。
2021.10.1 icon 水分補給は大事です。給茶機の紹介

当社では給茶機も社員全員が使用できる様に設置しています。
なんとこちらは無料で飲めるんです!もちろん屋外に自動販売機は設置してありますが、こちらの給茶機は社内に設置されていて、手軽に飲むことができます。
自動販売機に行けば、様々なおいしそうな飲み物に誘惑されますよね、
しかし清涼飲料水は種類により多量の糖分が含まれています!
のどを潤したいなあと思ったら積極的に給茶機を使用し、摂取する糖分を削減していきたいと思います。

2021.10.1
2021.9.1 icon 季節も楽しめる!社用自転車の紹介

当社では社員全員が使用できる自転車を設置しています。
デスクワークは運動不足になりがちですので、近場の郵便局や銀行などへ出向く際には自転車を使用すること勧めています。特に運動機会の少ない事務職から好評を得ています!
涼しくなったら乗りたいと思っています。

2021.9.1
2021.3.10 icon 3年連続!健康経営優良法人2021に認定されました。

新型コロナウィルス感染症の拡大により、社内では働き方や生活様式に変化が生じており、健康増進やメンタルヘルスへの対策など、継続的に健康経営を意識的に取り組んでいます。
お知らせにも記事を掲載しています。


健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。
健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができるものです。
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